自分を大切に扱いたい方、娘さんに、と家族を想う気持ちを持つ方が多いことがわかりました

前回、6月に開催し、大好評のうちに終わりました、布ナプキン座談会。

第二弾を明日10月12日(木)

多治見市滝呂町で開催いたします。

私が布ナプキンに興味をもったのは、「冷え」を自覚するようになったことと、使い捨てナプキンでいつもかゆみを感じていたことからです。

ちょうどそんなタイミングで布ナプキンを作っていらっしゃる方をご紹介いただき、その直後に女性ホルモン講座を受け、まさに今私にとって必要なタイミングなのだなと思ったのです。

せっかくならば皆さんにも、と思い、座談会という形で知っていただく機会を設けたのが今年2017年6月のことでした。

この時、ありがたいことに、会場として場所提供してくださるカフェのオーナーさんがいらして、また、興味を持ってくださる方も多くて、キャンセル待ちが発生する嬉しい事態となりました。

それだけご自分の体のことに興味があり、大事にされている、大事にしようという気持ちをもっていらっしゃる方が多いんだなということもわかりました。

ですので、また第二弾という形で布ナプキンを知る機会をご提供したいと開催を決定いたしました。

この座談会に参加すると自分の体を大切にしようという気持ちがUP=自己肯定感UP

使い捨てナプキン

下手したら初潮を迎える前からその存在を知っていて、初潮を迎えたら当たり前にこれを使う。

そんな生理ライフを送ってこられた方は多いのではないでしょうか。

私もその一人で、母親も普通に使っていましたし、むしろこれ以外のものがあるだなんて思ったこともない。

ですから当然これを使います。

ただ、私の場合、産後特にかゆみがひどくなりました。

このかゆみって、けっこうストレスになるものなんです。人前で触れるような場所でもないですしね。それに、生理が終わり、使い捨てナプキンを使わなくなっても、かゆみは続き、またそれが収まるかどうかくらいの頃にまた生理が来る・・・

結局いつもかゆみと付き合わなくてはいけないという状態でした。

 

そんな風に自覚がありながらもどうしたらいいのか知る由もなく、この「気がかり」と付き合ってきました。

 

ですが、「気がかり」がある状態って、メンタルが万全じゃないという感じがするんですよね。

 

自分を整えることは周りへの配慮でもあるということに気がつき、また、3度も出産を経験した自分をそろそろいたわりたいという想いが芽生えたころから少しずつ情報が入ってくるようになりました。

 

色々と耳にするような「生理痛が軽減した」「経血コントロールができるようになった」「PMSがなくなった」「生理のタイミングをコントロールできるようになった」というような体感は正直まだありませんが、自分の体の声に心を傾けるようになれたことは大きな変化です。

 

また、かわいい柄の布ナプキンを使うことが「楽しみ」に変化しました。

この変化だけでも大きいと感じられるのです。

まずはお手に取り、布ナプキンとはなんぞや?を知る機会をつくりませんか?

 

10月12(木)布ナプキン座談会詳細

日時:10月12火(木)10:00~12:00

場所:岐阜県多治見市滝呂町17丁目60-1 おりべフットサルパーク多治見2階

持ち物:筆記具・布ナプキンご購入を検討されている方は現金

その他:お子様連れOK・駐車場完備

参加費:1,500円

流れ:布ナプキンを実際手に取っていただき、肌触りなどを体感していただきながら、メリット、ユーザーさんのお話や作家さんのお話、経皮毒や冷え取りなどの知識も学びます。参加者さんの積極的な質問や疑問もぜひぶつけてみてください。その後、布ナプキンの即売会があり終了となります。(購入は強制ではありません)

その後のランチ交流会は実費となりますがおひとり様のみ席があいております。こちらの会では、ご自身での活動がお有りの方はチラシや宣伝活動などしていただくこともできますので、ぜひこの場をご活用ください。(※ただし、宣伝活動目的のみの方はご遠慮いただいております)

お申し込みは、当サイトのお問い合わせバナーよりお願い致します。