話していくうちに心にひっかかっていたものが何かに気が付くことがある

不特定多数に向けて発せられた言葉だから、自分に言われたわけじゃないから、と思っていたのに、

ふとしたきっかけでそのことについて話していたら、少しだけ引っかかっていると感じている自分に気がついた。

そんなことが時にあります。

自分の言葉で話すことで、人に聴いてもらうことで、自分でも想像していなかった本心が見えて驚くことがあります。

自分のことってね、自分が一番わかってるっ!!て思いたくなっちゃうんだけれど、実は自分で自分がよくわからないってことは少なくないと思うんですよね。

話す・聴いてもらう過程で、答えが出たり気が付いたりすることがある。それって、自分の心を整理するにもとっても役立つんですね。

本当は気にしていたんだね。と自分を受け入れてあげると・・・

あ~そうか、気にしていないつもりだったけど、気になってたんだ。だから涙が出るんだ。

あ~そうか、気にしていないつもりだったけど、ひっかかってるからこの話を引っ張り出したんだ。

そんな自分の気持ちを「受け入れてあげる」ことができると、そのひっかりの消化が早くなったりすることがあるかもしれません。

否定すればするほど、その思いに囚われてしまったり、そのことばかりを考えてしまったり・・・私はあるんですよね。

なのでね、そこに気がついたとき、オススメしたいのは、

「恥ずかしいところ見せてしまってすみません。気にしないようにしますね」

よりも、

「あの言葉に実は私もひっかかっていたんだなっていうことを認めて受け入れます。」ということ。

自分の心の芯の部分を否定すればするほどその思いは深く深く心に入り込んできて自分を支配してしまうかもしれません。

だけど、そっかそうなんだ、私そうだったんだ。って認めちゃったら、その思いはうまく自分の中で処理されるように思います。

抗わないで自分に素直になってみよう

そんなとき、あなたは人前で泣くことが恥ずかしいですか?自分の弱い部分を見られることが情けないと思うでしょうか?

でもね、自分に素直になればなるほど、自分の感情にいい意味でアンテナを立てることができればできるほど、生きていくことがラクになるんじゃないかな~って思うんです。

気にしないようにしてたこと、見ないようにしてたこと、ちょっとだけ向き合うときが辛いなって思う時があるかもしれないんだけど、それを超えるとと~っても楽になれたなって感覚を感じてもらえるときがあるんじゃないかなって思います。

自己肯定感低くて、自分のことが大嫌いで、不足ばかりの自分だと思っていて、いいとこ全然言えなかった自分だけど、思考グセを変えたら変われるってわかったし変われてきているっていう自負もある私です。

モヤモヤ、なんとなく気が晴れない毎日だな~って感じる方、お話しにくるだけでOKですよ。きっかけをつかみに来てください。