自己肯定感とは、自分のいいところも嫌だなと思うところも全部含めて自分だと受け入れる気持ち

自己肯定感という言葉が巷に溢れています。

本屋さんの育児書のコーナーに行けば、自己肯定感という言葉が入った書籍を見つけることは簡単!

子育てをしているお母さんなら一度は耳にしたことがありますよね。さて、その自己肯定感ってあなたはどのように解釈しているでしょうか?

  • ニコニコ穏やかなやさしいお母さんでいる私はOKだけど、ガミガミイライラ怖いお母さんでいる私はNG
  • ポジティブな私はOKだけど、ネガティブな感情で落ち込む私はNG

そんな風に、いい悪いを決めていませんか?

実はそうではなくて、長所も短所も全部まるごとの自分がOKと思える感情のことを自己肯定感といいます。

  • ガミガミイライラ怖いお母さんになってしまう私も、ニコニコ穏やかなやさいいお母さんでいる私も両方私です。
  • ネガティブな感情で落ち込む私も、ポジティブでいられる私も両方私です。

mama育では、自己肯定感=生きる力とお伝えしています

自己肯定感が高いとどんな「メリット」があると思いますか?逆に低いとどんな「メリット」があるのでしょうか?

自己肯定感が高いとどんな「デメリット」があり、逆に低いとどんな「デメリット」があると思いますか?

その上であなたならどの状態を望みますか?

そんなことも踏まえて自己肯定感って何?高めていくには具体的にどんなことをするのがいいのだろう?ということなどをmama育では皆さんで考えます。

さらに、講座の中で無意識におこなっている普段のご自身の言動を客観視できるワークをします。このワークによって、追加できること、減らしたほうがいいことが明確になってくるので、「講座に参加したのはいいけど結局私は具体的にどうしたらいいんだろう」という事態を避けることができます。

今すぐできる簡単なアクション

おうちで今すぐ簡単にできるおすすめのアクションをご紹介しますね。

まず、乳幼児のお子さんには、ぎゅー&ちゅー&大好き!

母と子の土台を作る大事な時期です。これを毎日しているだけで絆が強くなっていくことを感じることができると思います。

実際、私は三男をこれで育て、現在4歳2ヶ月・・・私を全身で愛してくれていると実感する日々を送っています!

小学生低学年のお兄ちゃん二人には・・・アイコンタクトと、話しかけるときに●●くん~と名前をつけて呼ぶようにしています。

家族間に限らず、大人同士のコミュニケーションでも、声をかけたり挨拶するとき、相手のお名前が分かるときはお名前もつけていますよ。

名前って、一生使う大切なもの。名前を呼ばれると大事にされているような気持ちになりませんか?

ご主人を呼ぶときも、ぜひ名前を頭につけて話しかけてほしいなぁと思います。

ぜひやってみてくださいね~。